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某週刊誌の記事に関して

インフォメーション

先日、当クラブの運営等に関して、某週刊誌の記者から取材の申込みがありました。当該取材に対しては、アシエンダとして適切に対応させていただきました。

4月16日、多くの点において事実と異なると言わざるを得ない、また読者の方の誤解を招く内容の記事が某週刊WEBページに掲載されました。
また,当クラブ以外にも各方面に取材がなされている様子ですが、私たちとしては不要な議論の過熱を避けるため,現時点において個々に反論することは控えます。しかし、事実と異なる風評・憶測が広がることについては大変懸念し、強い憤りを感じております。

当クラブは、これまで預託馬・クラブ保有馬を問わず全ての馬について、徹底した管理と運動を実施し、お客様に対し質の高いレッスンを提供して参りました。
そして、このことについて、私たちは誇りを持っております。私たちはこの度、上述の記事・取材に関連して、事実と異なる風評・憶測が広まることは、当クラブのみの問題ではなく、馬術界全体に悪影響を及ぼす事態ではないかと強く懸念しております。

馬は生き物であり、非常に繊細な特性を持つ動物です。日々の管理や調教には常にリスクが伴い、どれほど細心の注意を払っても、すべての事故を完全に防ぐことはできません。
そのような現実の中で、真摯に馬と向き合い、仕事として携わっている人間を不当に貶めるような行為は、決して許されるべきものではないと考えております。

また、馬術界は近年、担い手の減少という課題にも直面しており、その中で多くの関係者が業界の発展のために日々努力を重ねております。

当然ながら事実に基づく指摘については、私たちとしても真摯に受け止め、改善すべき点については適切な対応をとって参りたいと日々考えております。

しかしながら、事実と異なる風評・憶測が広まり、これに基づいて、当クラブのみならず,馬術界に対する誹謗中傷がなされることは、到底、容認できるものではなく、当クラブの会員の皆様、関係者の皆様,各乗馬クラブの皆様への注意喚起の意味も込め、本稿を掲載させていただきます。

令和8年4月23日